:::

ニュース facebookにシェア Pluckにシェア(open new window) Googleのブックマークに追加 (open new window)

全国感染警戒レベル2級状況における当処生態保護区域及びその他管制区域の管制措置調整。

発行日:2021-09-07 ~2021-09-20 発行先:太魯閣国立公園管理所

公告                     1100907(太遊字第1101013237號文辦理)

 

主旨:全国感染警戒レベル2級状況における当処生態保護区域及びその他管制区域の管制措置調整。

依據:「嚴重特殊傳染性肺炎中央流行疫情指揮センター」2021年9月6日発表事項と營建署「國家公園區域におけるCOVID-19感染警戒第2級下の2021年9月7日から実施の人の流れ管制措置」に基づく

公告事項:

  • 全国感染警戒レベルの緩和により2021年9月10日より当処における生態保護区域及びその他管制区域内各登山ルートの開放措置を一部緩和。緩和措置は以下の通り;
    1. 山小屋の予約申請受付:ソーシャルディスタンスの維持と山小屋の寝室の通気性のない環境を考慮し、使用許容人数を常時の3分のⅠとする。
    2. 生態保護区域内ルート:奇萊主、北峰線、奇萊連峰、奇萊南峰、南湖大山線、南湖中央尖(北一段ルート)、北二段(鬼門關斷崖)、北一段縱走北二段、北一段縱走北二段(南往北)等は定員を定員を半減、山小屋の使用申請受付を再開する。
    3. その他管制区域ルート:錐麓古道は定員を半減して申請受付。
    4. 定員規制のないルート:清水山、閂山鈴鳴山、閂山單攻、羊頭山單攻等は定員を毎日50名として申請を受け付ける。
    5. 閉鎖続行:畢祿山並び畢祿羊頭縱走ルートは連日の大雨により820林道登山口から役100メートル地点で大規模な崩落が発生、通過不能のため閉鎖。
    6. その他のルート:感染警戒期間中は奇萊、南湖山区域ルートを通過するルートは申請を受理しない。

当処山小屋は山奥にあり管理人も常駐しないので利用者は防護、消毒用品を各自持参するとともに山小屋を利用する際は感染予防と周囲環境の消毒に努めること

  • 山小屋は通気性が悪く密になりやすいので申請許可書にあるベッド番号に沿って使用すること。申請許可なしで山小屋を使用しないこと。感染者の使用があったことが公表された場合は緊急措置として周囲環境の消毒または14日間の閉鎖を行う。
  • 入園申請した場合でも、指揮センターにより「在居隔離、在居検疫及び自主健康管理」を命じられた人は入園を取り消すか申請をキャンセルすること;申請したチームでメンバーに発熱、咳などの症状が現れた場合は入園を中止すること。
  • ルート内ではマスク着用、ソーシャルディスタンスの維持はもとより防護消毒用品を各自持参、個人の衛生管理と消毒に気を付け、「登山ハイキング活動における自主管制予防検査表」を参考に安全な登山と感染防止のための自主管理を徹底すること。
  • 登山者は個人の衛生管理、消毒を徹底するとともに同居家族以外はテントを共用しないこと。
  • 山小屋では時間をずらし交代で食事すること;食事の際は屋外の通気の良い場所でソーシャルディスタンスを維持、あるいは各自テント内で食べること。
  • 中央流行疫情指揮センターの最新感染防止指南に基づき屋外では1メートルのソーシャルディスタンスを維持し、全行程マスクを着用すること。

花蓮県または南投県自治体による管制防止管制または閉鎖措置が取られた場合、当処は随時措置を調整する。